【レビュー】Linner NC21 lightning |ノイズキャンセリングイヤホンに感動した【評価】

今回はLinnerから販売しているライトニング、ノイズキャンセリングイヤホン「NC21 lightning」をレビューしていきます。

内容物

  1. イヤホン本体
  2. イヤーピース(S,M,L)、イヤーフック(S,L)
  3. 収納ポーチ
  4. ユーザーマニュアル
  5. Linner紹介カード

イヤーピースのほかに、イヤーフックのLもついているところがいいですね。

ノイズキャンセリングの性能

実は筆者は「ノイズキャンセリング」の体験が初めてなので、比較はすることができません。

一番最初にこのイヤホンのノイズキャンセリングを試したときは感動しました。

クーラーの音、テレビの小さい音、机をトントンとしたぐらいの音まで聞こえなくり、生活音がシャットアウトされました。ノイズキャンセリングの性能としては筆者は十分にあると思います。

ノイズキャンセリングによる音楽の変化

ノイズキャンセリングをしながら音楽を聴くと鮮明に聞こえるという言葉が出てきます。

「あれ?こんな音あったっけ?」っていう発見があります。

あんまり聞えなかった楽器の音も聞こえてきて感動しました。

モニターモードも良い

ノイズキャンセリングモードのほかに、イヤホンを耳にしながら会話ができるモニターモードも存在します。

最初は別にイヤホンさしながら会話しないし使わないかなと思っていたんですが、これが結構便利でした。

バスや電車の中でノイズキャンセリングをしていて、あと少しで降りるかなというときにこのモニターモードにしてアナウンスを聞くっていう方法がめっちゃ便利だったんです。

ノイズキャンセリング状態でいちいちイヤホンを外さず、ボタンを一つ押すだけでいいというのがめちゃくちゃ使い勝手が良かったです。

音楽を再生しながらも使用できて、モニターモードにすると音楽の音量が少し下がり周りの音が聞こえやすくなります。

音質について

音質は若干低音が強い仕様だと感じました。

ドラムの音はドンドンと聞え、ある程度低めの声のボーカルは力強く聞こえます。

ノイズキャンセリングのおかげで今まで聞いてきたイヤホンの中でも結構トップに入るほどの音質になります。

低音、高温などはiPhoneの設定であるイコライザで少し変化させることができるので好みに合わせて変化できると思います。

ライトニングからヘッドフォン端子に変換することなく音を流すことができるので音質の劣化は見られないのがいいですね。

光沢感のある操作パネルでカッコイイ

イヤホンでさえ少しデザインなどを気にしてしまう筆者なのですが、操作パネルがカッコよくて評価高めです。

イヤホン部分のロゴもいい感じです。

その他良い点

  • イヤーフックによる装着感アップ
  • コードのこすれる音はしない
  • ボタン類の操作性は全然気にならない
  • マイクの性能も普通程度で悪くない

1点だけ気になる点がありまして、それは長時間(8時間ぐらい)ノイズキャンセリングモードのまま聞いていると少しボタン類がある本体が少しあったかくなっていました。

長時間酷使すると寿命が短くなる気がしました。

おすすめする購入者

安めのノイズキャンセルを探しているならこれでいいと思います。

ノイズキャンセリングのイヤホンとなると2万円を超えるものもあります。今では2000円のものもありますがノイズキャンセリングされるか不安です。

なので比較的安価でとてもいいノイズキャンセリングができるイヤホンとしてはとてもいいイヤホンだと思いました。

個人的このイヤホンの評価
高音の良さ
(2.5)
低音の良さ
(4.5)
総合的な音質
(4.0)
ノイズキャンセリング
(5.0)
価格
(3.5)
満足度(総合評価)
(4.5)

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