期待のCOD:WW2は3日でIWを越す結果に。

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期待のCOD:WW2は3日でIWを越す結果に。

11月3日に発売されるCODシリーズ新作の『COD:WWⅡ(コールオブデューティー ワールドウォーⅡ)』。

公式のトレーラーが配信されてからもう6か月も過ぎたとなると時間の流れが速く感じます。今作の注目するべきポイントは以前までの近未来世界ではなく「第2次世界大戦」がこのゲームの舞台になることです。

CODの活気を取り戻せるのだろうか

前作『COD:IW』はCODシリーズを全作遊んでいる方なら少し感じると思いますが、あまり面白くない、または盛り上がらなかったシリーズの一つといえるのではないでしょうか。

PS4のライブストリーミングなんかでもCOD:IWではなく、『COD:BO3』の配信の数のほうが今でも上回っています。

BO3の生配信の数は400後半、それに比べてIWは100前後という現状。

CODを一旦やめてしまった人たちの数

CODをこよなく愛していた人達の約70%が全作IWからCODをあまりプレイしなくなったという結果が出ているそうです。

その理由の一つとして最近の傾向であった近未来に飽きたという声がありました。

現在発売されているBF1も第1次世界大戦が舞台であり、CODからBFへ流れた人も多くいるそうです。

近未来に飽きたという声や、ピョンピョン飛んでしまったことによる難易度の高さによって今作のCODは過去の時代が舞台となったのでしょうか。

私は、これまでの技術で作られるCODの第2次世界大戦はどうなるのか少し楽しみです。


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BF1とCOD:WW2における武器の違い


COD:WW2では『第2次世界大戦』、BF1では『第1次世界大戦』が舞台です。

1次と2次の間は約20年間空いています。なので、武器も戦闘機などの乗り物も大きく変化しています。

第1次世界大戦に比べて、航空機に関しては、ジェット機が作られ、潜水艦も開発されています。

時代背景として、第2次世界大戦のころにはコンピューターが初めて作られることによって大きく戦場を変化させました。コンピューター、ジェット機、潜水艦などが開発されたということは、COD特有のシステムであるキルストリークはそういうものが多かったですね。

CODの過去作にも第2次世界大戦は舞台となっている

初代CODの拡張パックとして、『COD:UO(ユナイテッドオフェンシブ)』というものがあります。

この作品は第2次世界大戦が舞台となっています。

CODシリーズは、複数の会社がローテーションをしてゲームを開発しています。今回のWW2はユナイテッドオフェンシブも開発した会社とは違うので似てしまうことはないようです。

公式トレーラーの評価は3日でIWを抜かす

『COD:WW2』の公式トレーラーがYoutubeに配信されてから3日目の評価として、高評価84万・低評価7万という結果。

しかし、IWのトレーラーが配信されて2か月後の評価は高評価48万・低評価300万というけた違いな評価になっています。

この評価からわかるように世間は過去を期待していたのでしょう。

しかし、前作が最悪の評価になっていた現在、もうすぐ発売されるCOD:WW2にはとてつもない期待がかかっています。そしてその期待が多きほどそれなりの批判も多いと思います。

あとがき

あとすこしで発売される『COD:WW2』どこまで遊べるのか、IWのしりぬぐいができるような作品になるのかとても楽しみです。

皆さんは今作を購入しますか?よければコメント待っています。それではっ!

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